
全体的に濃い茶色を使って統一感と落ち着いた雰囲気を表現した。
床はすこし明るい茶色の木目を使用。
アジア、エスニックを想像するような柄の大きな布をセット全体にアクセントとしてあしらうことで、アジアン料理の番組らしさを表現した。
番組冒頭にて、出演者2名が上手の登場口から登場する。セット全体にかかる布をくぐりながら登場する形になる。
登場口の段差には十分なふみしろを設けた。
正面の壁が殺風景で単調になってしまうことを防ぐために、パターンをのせたパネルを目線の高さに配置した。
環境デザインⅡ 2009.10〜11 08t0424z Satomi Koyanagi*